[受賞] IPIN 2024 のコンペで優勝しました

屋内測位および屋内ナビゲーションに関するトップカンファレンスである the 14th International Conference on Indoor Positioning and Indoor Navigation (IPIN) が2024年10月14日から17日にかけて香港で開催され、インターン生のTheo Alric君を筆頭とする当研究室のチームが開発した SineCompassが IPINコンペティションで優勝しました。 SineCompassは、WiFiとIMUセンサを組み合わせて歩行者を追跡する屋内測位システムです。IMUデータは相対的な動きを推定するのに役立ち、WiFi信号は近くのアクセスポイントからの信号強度を分析することで、ユーザの位置をグローバルに特定できます。これらの2つの方法をセンサフュージョンによって組み合わせることで、精度の高い屋内測位を実現しています。 (YouTube): https://www.youtube.com/watch?v=hiE7tcvU_fo

UIST 2024 にて研究発表しました

ユーザインタフェース分野のトップカンファレンスである the 37th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST) が2024年10月13日から16日にかけて米国ピッツバーグで開催され、平尾助教が研究発表しました。これは当研究室東京大学の共同研究の成果です。 (Paper) Takeru Hashimoto and Yutaro Hirao, “Selfrionette: A Fingertip Force-Input Controller for Continuous Full-Body Avatar Manipulation and Diverse Haptic Interactions” (Abstract): We propose Selfrionette, a controller More …

太田君 (D1) が INSA レンヌに短期留学します

太田君 (D1) が INSA レンヌに短期留学します 博士後期課程1年の太田裕紀君の壮行会を行いました。太田君は、「次世代研究者挑戦的研究プログラム」事業のもとで今年度からNAISTが開始した「先端科学技術融合分野におけるイノベーティブ博士人材支援プロジェクトVer.2 (NAIST Granite Program)」および日本学生支援機構 (JASSO) の支援を受けて、約半年間、フランスの国立応用科学院 (INSA; Institut National des Sciences Appliquées)レンヌに留学します。太田君は、INSAでは レンヌ大学/INSA/INRIAの Maud Marchal 教授のもとで、新しいハプティックデバイスに関する研究開発に従事します。

SUI 2024 にて研究発表しました

2024年10月7日から8日にかけて、ドイツ・トリーアにて開催された ACM Symposium on Spatial User Interaction (SUI) 2024 において、Marvin Lehnort 君(ボン・ライン・ジーク大学)が共同研究の成果を発表しました。 Alexander Marquardt, Marvin Lehnort, Hiromu Otsubo, Monica Perusquia-Hernandez, Melissa Steininger, Felix Dollack, Hideaki Uchiyama, Kiyoshi Kiyokawa, and Ernst Kruijff, “Exploring Gesture Interaction in Underwater Virtual Reality” (Abstract) An More …

ECCV ワークショップにて研究発表しました

2024年9月29日に、ECCV 2024の一部として開催された the First Workshop on Computer Vision for Videogames (CV2) にて、修了生の篠原君の研究が発表されました。 Riku Shinohara, Atsushi Hashimoto, Tadashi Kozuno, Shigeo Yoshida, Yutaro Hirao, Monica Perusquía-Hernández, Hideaki Uchiyama, and Kiyoshi Kiyokawa, “Hand2Any: Hand-to-Any Motion Mapping with Few-Shot User Adaptation for Avatar Manipulation”, More …

MVE研究会で2件の発表をしました

2024年9月26日から27日に北海道・利尻で開催された電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会にて、波越くん(M2)と多賀君(M2)が講演しました。 バーチャルハンドのサイズとCD比が重量知覚に与える影響量の検証, MVE2024-17, ○波越貴也・平尾悠太朗・ペルスキア エルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大) バーチャルキースイッチの精緻な押下感提示を目的とした電気刺激パラメタの検討, MVE2024-20, ○多賀康太・太田裕紀・平尾悠太朗・ペルスキア エルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大)

Confessor 君が博士前期課程を修了しました

2024年9月25日、学位記授与式があり Brian Confessor 君(M2) が博士前期課程を修了しました。Brian君、おめでとう! (Master’s thesis) Therapeutic Applications of Video Games on Hikikomori Resocialization (Abstract) Extreme social isolation (hikikomori) is a growing concern worldwide. Though researchers have suggested that some video games may aid in hikikomori socialization, no research More …

HMDの専門書が刊行されました

清川清、あるしおうね(外資系大手HMDメーカー)、伊藤勇太(東京大学)、鳴海拓志(東京大学)の共著による専門書 「ヘッドマウントディスプレイ」(コロナ社)が刊行されました。本書は、バーチャルリアリティ(VR)や拡張現実(AR)に興味のある方、またはウェアラブルコンピュータや先端技術に関心を持つ方 を対象としています。 コロナ社のページ Amazonのページ VRやARを実現する代表的なデバイスである ヘッドマウントディスプレイ(HMD) をテーマに、高校生から社会人、研究者まで幅広い読者が HMDの技術や進化を理解しやすいように解説 しています。 本書は、日本バーチャルリアリティ学会が新たに発刊したシリーズ 「バーチャルリアリティ学ライブラリ」 の 第1巻 にあたります。このシリーズは、VRに関する幅広いテーマを扱い、分冊形式で提供するものです。清川教授は同シリーズの出版委員長を務めており、今後もさまざまなトピックの分冊を発行していく予定です。ぜひご期待ください。

ACII 2024 にて発表しました

共同研究者の Melissa Steininger (ボン・ライン・ジーク大学) が、2024年9月15日から18日にかけてイギリス・グラスゴーで開催されたThe 12th International Conference on Affective Computing & Intelligent Interaction (ACII 2024) にて発表しました。これは、当研究室、ボン・ライン・ジーク大学、サイモン・フレーザー大学の共同研究の成果です。 Melissa Steininger, Monica Perusquia-Hernandez, Alexander Marquardt, Hiromu Otsubo, Marvin Lehnort, Felix Dollack, Kiyoshi Kiyokawa, Ernst Kruijff, Bernhard Riecke, “Using Skin Conductance to Predict More …

[受賞] VR学会大会にて10件発表し3件受賞しました

2024年9月11日〜13日に名城大学で開催された、第29回日本バーチャルリアリティ学会大会にて、パニアグア君(M2)、大橋君(M2)、木村さん(M2)、太田君(D1)、古谷君(九州大学、共同研究の成果)、平尾助教が6件の口頭発表を行いました。また、岩崎君(M2)、パニアグア君、太田君、古谷君が4件のデモを行いました。これらの発表に対して、以下の3件を受賞しました。 (受賞) 学術奨励賞 技術・芸術展示部門「Tape-ticsを用いた新たな触覚ツールキットの開発と応用」パニアグア カルロス 他 学術奨励賞 口頭発表部門「重さ表象に関わるエッセイの質的分析を通じた重さ知覚誘発要因の探索」平尾 悠太朗 他 触覚若手の会 ベストプレゼンテーション賞「指先接平面の傾きを用いた形状提示装置」太田 裕紀 他 (口頭発表) 1A1-07: “重さ表象に関わるエッセイの質的分析を通じた重さ知覚誘発要因の探索” 〇平尾 悠太朗、畑田 裕二 1E1-05: “Tape-ticsを用いた新たな触覚ツールキットの開発と応用” 〇パニアグア カルロス、太田 裕紀、平尾 悠太朗、ペルスキアエルナンデス モニカ、内山 英昭、清川 清 「Tape-tics」は、柔軟なフレキシブル基板に小型振動子を配列したテープ型デバイスである。任意の長さに切り取り、任意の場所に貼り付けることができ、特定の部位に合わせた設計や複雑な配線が不要である。開発したGUIコントローラを用いて、任意の触覚表現をプログラムすることが可能。さらに、マイクロコントローラに様々なセンサーを組み合わせることで、多様な用途に対応できる。本論文では、このTape-ticsを用いたさまざまな応用例を紹介する。 1A2-07: “Slide Redirection: 視覚と手すりのスライド触覚の相互作用によるリダイレクテッドウォーキング” 〇大橋 夢叶、松本 啓吾、平尾 悠太朗、ペルスキアエルナンデス モニカ、酒田 信親、内山 More …

共著論文が Computers & Graphics に掲載されました

内山准教授の共著論文が Elsevier Computers & Grapihics 誌に掲載されました。これは当研究室と、ペルナンブコ連邦農村大学 (UFRPE)、ペルナンブコ連邦大学 (UFPE)、九州大学の共同研究の成果です。 João Paulo Lima, Hideaki Uchiyama, Diego Thomas, Veronica Teichrieb, “Fast direct multi-person radiance fields from sparse input with dense pose priors” (Abstract) Volumetric radiance fields have been popular in reconstructing small-scale 3D More …

Hu さんの論文が TVCG に採録されました

Xiaodan Hu (修了生、現グラーツ工科大学ポスドク) さんの論文が、IEEE Transactions on Visualization and Computer Graphics (TVCG) に採録されました。これは、当研究室と、グラーツ工科大学、東京大学、大妻女子大学の共同研究の成果です。 Xiaodan Hu, Yan Zhang, Alexander Plopski, Yuta Itoh, Monica Perusquía-Hernández, Naoya Isoyama, Hideaki Uchiyama, and Kiyoshi Kiyokawa, “Perception-Driven Soft-Edge Occlusion for Optical See-Through Head-Mounted Displays”, IEEE Transactions on Visualization More …

篠原君が MIRU 2024 で発表しました

修了生の篠原君が8月6日〜9日に熊本で開催された第27回 画像の認識・理解シンポジウム (MIRU 2024) にて発表しました。これは、当研究室とオムロン サイニックエックス株式会社の共同研究の成果です。 IS-3-143: 篠原陸玖 (奈良先端大), 橋本敦史, 小津野将, 吉田成朗 (オムロンサイニックエックス), 平尾悠太朗, ペルスキアエルナンデスモニカ, 内山英昭, 清川清 (奈良先端大), “ユーザ適応型アバタ姿勢操作法” (Abstract) 本論文では,手を用いて任意のアバタを操作可能な VR システムの実現に向け,機械学習に基づいてユーザのアバタ操作モデルの構築手法を提案する.具体的には,アバタの動きに合わせたユーザの手の動きを学習データとして計測し,手とアバタの動きの対応関係をニューラルネットワークでモデル化する.これにより,例えば,手と身体性の異なるアバタに対し,関節間の対応関係を明示的に構築することなく,手を用いたアバタ操作モデルを構築できる.さらに,ユーザベクトル表現をニューラルネットワークに付与し,少数データから各ユーザに最適化したユーザ適応型モデルへ拡張する.実験では,アバタ操作におけるユーザ適応の有効性と従来手法に対する操作の快適性を示した.

ミネソタ大学の学生を迎えVRアイデアソンを開催しました

2024年5月21日から24日かけて、ミネソタ大学科学工学部の学生と教員をお迎えし、VRアイデアソンを開催しました。この国際交流イベントは、ミネソタ大学のVictoria Interrante教授、NAIST CAREラボの清川清教授、そしてIMDラボの澤邊太志助教が中心となって企画され、日本の最先端研究に触れる貴重な機会と、実践的な体験を学生に提供することを目的として開催されました。 今回の訪問の大きな目玉となったのは、CAREラボとIMDラボが共同で企画した一連のアイデアソンセッションです。90分間のセッションが計5回にわたり実施され、議論のテーマは多岐にわたりました。自動運転車、ヒューマンロボットインタラクション、未来のARアプリケーション、そしてAI時代の生活といった、未来を見据えた革新的なテーマが取り上げられました。 各セッションは、まず研究紹介から始まり、その後、参加者は小グループに分かれて熱心なディスカッションや創造的なブレインストーミングを行いました。セッションの最後には、両大学の学生たちがそれぞれの独創的な解決策を発表し、互いに建設的なフィードバックを交わすことで、学びを深めました。 さらに、ミネソタ大学からの訪問団は、CAREラボとIMDラボのガイド付きツアーに参加しました。ツアーでは、ARベースの触覚フィードバックシステムや、最先端のヒューマンオーグメンテーション技術を含む、数々の最先端プロジェクトが紹介されました。このラボツアーは、NAISTの活気あふれる研究文化を肌で感じるとともに、両大学の研究グループ間で有意義な意見交換を行うための貴重な機会となりました。 文化交流もまた、今回の訪問の重要な要素の一つでした。居酒屋での懇親会では、学生たちがリラックスした雰囲気の中、互いの経験を共有し、交流を深めました。訪問の締めくくりには、NAIST情報科学棟の前で記念写真が撮影され、この国際交流の成功を分かち合いました。このイベントは、NAISTとミネソタ大学の絆を一層強固なものとしただけでなく、両大学の学生たちがVRや人間拡張、AIなどの先端技術に触れる大きな刺激となったことでしょう。今後の両大学の更なる連携が期待されます。

[受賞] ペルスキア助教の論文が ACM CHI 2024 にて発表されました

ヒューマンコンピュータインタラクション分野のトップカンファレンスである the ACM CHI Conference on Human Factors in Computing Systems 2024 が2024年5月11日から16日にかけて米国ハワイで開催され、ペルスキア助教のフルペーパー1件およびLate-Breaking Work 2件が発表されました。”ShareYourReality: Investigating Haptic Feedback and Agency in Virtual Avatar Co-embodiment” と題した論文は、the Runner-Up honor in the category of Research Teams with Inspirational Research Practices を受賞しました。ペルスキア助教はさらに、”PhysioCHI: Towards Best Practices More …

河野さん (D3) が ICASSP にて発表しました

河野さん (D3) が2024年4月14日から19日に韓国・ソウルにて開催された the 2024 IEEE International Conference on Acoustics, Speech, and Signal Processing (ICASSP 2024) でポスター発表を行いました。 Mayuka Kono, Yutaro Hirao, Monica Perusquía-Hernández, Naoya Isoyama, Hideaki Uchiyama;,Nobuchika Sakata, Jun Takamatsu, and Kiyoshi Kiyokawa “U2R: Underwater Ultrasonic Reflection Wave Dataset Toward Pose-Invariant More …

[受賞] MVE賞を2件受賞しました

松田頼子さん(D2)と東山暉君(修了生、発表当時M2)が電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会MVE賞を受賞しました。 MVE研究会は、電子情報通信学会に属する研究会として、メディアを利用した新体験の創出とそこからの新発見、およびVRをはじめとする今そこにない環境によるHI基盤に関連する研究成果発表と、専門家による意見交換の場を提供しています。本賞は、MVE研究会で発表された研究の中から内容、発表等が優秀なものを表彰することにより、研究会活動の活性化を図ることを目的とします。原則として毎回の研究会発表から10件あたり1件程度が選ばれます。この度、松田さんと東山君が3月研究会にて発表した成果が、2023年度MVE賞に選定されました。 受賞論文: 松田頼子・平尾悠太朗・ペルスキア エルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大), “バーチャルリアリティ技術を活用したドラマセラピーに関する研究 ~ セッション内容の検討と分析 ~” (Abstract) ドラマセラピーは、即興劇を通して他者との関わり方を学ぶ集団精神療法です。しかし、セラピストが不足していたり、演技することへの恥ずかしさがあったり、開催場所に制約があったりと、いくつかの課題があります。そこで、本研究ではXR空間でAIセラピストによるドラマセラピー(XRDT)の開発を目指しています。まず、VRChat®内で自作したワールドを使って、XRDTセッションの内容を検討しました。アンケートとインタビューの内容を分析したところ、被験者は他者への思いやりを持ち、自分の考えを柔軟に変化させる認知的共感の向上が見られました。これにより、XRDTセッションの有効性が示されました。 (受賞者のコメント) この度はこのような賞を賜り,大変光栄に存じます.これまでご指導いただきました先生方,研究にご協力くださった方々や研究室メンバーの皆様に深く感謝申し上げます.受賞を励みに今後も研究に精進し,心理療法とVRの融合を図っていきたいと思います. 東山 暉・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ(奈良先端大)・磯山直也(大妻女子大)・内山英昭・清川 清(奈良先端大), “座位者の座面に対する温度刺激が重心に与える影響” (Abstract) 本研究では、VDT作業による座位姿勢の悪化と健康問題に着目し、温度刺激による姿勢改善手法の可能性を調査しています。従来の物理的デバイスや情報提示手法には、自由度の制限やストレス、注意の必要性などの課題があります。そこで、座面への温度刺激が重心変化と知覚に与える影響を検証しました。実験の結果、冷感を提示した方向に重心変化と傾いている感覚が確認されました。これにより、非侵襲的かつ直接的な温度刺激が座位姿勢改善に応用できる可能性が示唆されました。 (受賞者のコメント) この度はこのような栄誉ある賞を頂き、大変光栄です。先生方のご指導、研究室メンバーの協力なくては成し得ることはできなかったと思います。この場を借りて先生方、研究室メンバーに心より感謝申し上げます。

12名の学生が修了しました

2024年3月22日、2名が博士後期課程を、10名が博士前期課程を修了しました。出張や引っ越しなどで、学位記授与式には5名のみの参加となりました。皆さん、おめでとうございます! (博士後期課程) Johannes Schirm “Quantitative Evaluation of Subjective Experience in Virtual Reality” Hu Xiaodan “Developing and Optimizing Soft-edge Occlusion System for Light Dimming Using Transmissive Liquid Crystal Displays” (博士前期課程) 有隅 惟人 “聴覚障碍者と外国人の擬音語教育に向けた環境音のAR表示” 石塚 裕之 “視線,顔情報,心拍,脳波に基づくVR空間での教育マンガ読書時の主観的な難易度推定” 大石 悠貴 “ARVR空間への適用に向けた三次元再構成手法の調査” 太田 裕紀 More …

IEEE VR 2024 にて6件の発表を行いました

2024年3月16日から22日に米国・オーランドにて開催されたVR分野のトップカンファレンス IEEE VR 2024 にて、6件の発表を行いました。 M2の太田君と修了生のYan君はフルペーパーに採択され口頭発表しました。D2のHuさんはポスター発表しました。D1の倉井君は1st Workshop on Seamless Realityにて口頭発表しました。平尾助教はTVCGに採択された一般論文を口頭発表しました。清川教授は、Workshop on Novel Input Devices and Interaction Techniques (NIDIT) 2024 にて基調講演を行いました。 (Conference Papers) Hiroki Ota, Daiki Hagimori, Monica Perusquia-Hernandez, Naoya Isoyama, Yutaro Hirao, Hideaki Uchiyama, and Kiyoshi Kiyokawa “Hap’n’Roll: A Scroll-inspired More …

WIT研究会で3件の発表をしました

2024年3月18日から19日に開催された電子情報通信学会福祉情報工学(WIT)研究会にて、有隅君(M2)、近藤さん(M2)、仲田さん(M2)が講演しました。 有隅惟人・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ(奈良先端大)・磯山直也(大妻女子大学)・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “環境音からリアルタイムにオノマトペを生成するAR擬音語教材” 近藤千紗・平尾悠太朗・ペルスキア エルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大) ”視覚障がい者に対する自動販売機利用支援システムの開発” 仲田深紅・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ(奈良先端大)・磯山直也(大妻女子大)・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “聴覚障碍者向けの振動子を用いた帽子型音源情報提示デバイスの提案”  

MVE研究会で7件の発表をしました

2024年3月13日から15日に開催された電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎(MVE)研究会にて、松田さん(D1)、石塚君(M2)、東山君(M2)、パニアグア君(M1)、堀君(M1)、大坪君(M1)、木村さん(M1)が講演しました。 石塚裕之(奈良先端大)・坂本賢哉・白井詩沙香・オーロスキ ジェーソン(阪大)・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ(奈良先端大)・磯山直也(大妻女子大)・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “視線,表情,心拍,脳波を用いたVR空間でのマンガ教材読書時の主観的難易度推定” 東山 暉・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ(奈良先端大)・磯山直也(大妻女子大)・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “座位者の座面に対する温度刺激が重心に与える影響” パニアグア カルロス・太田裕紀・平尾悠太朗・ペルスキアエルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “Tape-tics:小型振動子を並べた切断可能なテープ型触覚デバイスの提案” 堀 光希・平尾悠太朗(奈良先端大)・Celeste Bourse・Ferran Argelaguet・Anatole Lecuyer(Inria)・Monica Perusquia-Hernandez・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “VR空間における疑似粘性提示手法の提案と評価” 松田頼子・平尾悠太朗・ペルスキア エルナンデス モニカ・内山英昭・清川 清(奈良先端大) “バーチャルリアリティ技術を活用したドラマセラピーに関する研究 ~ セッション内容の検討と分析 ~” 大坪寛武(奈良先端大)・レノート マーヴィン・スタイニンガー メリッサ・マルクワールト アレクサンダー(H-BRS)・ドラック フェリクス・平尾悠太郎・ペルスキアエルナンデス モニカ・内山英昭(奈良先端大)・クライフ エルンスト(H-BRS)・ベルンハード リーケ(SFU)・清川 清(奈良先端大) “VR環境におけるAweの視点効果:一人称視点と三人称視点の比較” Adelaide Genay(Inria)・○Erika Kimura(NAIST)・Anatole Lecuyer・Martin Hachet(Inria)・Yutaro Hirao・Monica More …

3名の短期滞在研究者に招待講演いただきました

2024年2月29日にJSPS外国人招へい研究者の Rob Teather 氏、3月1日に共同研究で短期滞在中の Ernst Kruijff 氏および Bernhard Riecke 氏に、それぞれ招待講演をいただきました。 Title: The New Reality of Extended Reality: Empirical Evaluation of Interaction in XR Speaker: Rob Teather, Carleton University, Canada Abstract: Extended reality (XR), a catch-all term for virtual reality (VR), More …

スプリングセミナーを実施しました (2024年2/26〜2/28)

2024年2月26日(月)〜2月28日(水)の期間でスプリングセミナーを開催し、7名の学生が参加しました。 「Pseudo-haptics(触錯覚)を実装・体験してみよう」、「スマホでARアプリを作ってみよう」、「生体信号を読み取ってユーザの状態を認識しよう」の3つのテーマの中から、学生ごとに選んだテーマに取り組みました。 時間が足りず苦戦することもありましたが、何とかシステム開発の流れを網羅的に体験してもらえたのではないかと思います。このセミナーを機に、様々なモノづくりに励んでほしいと思います。