横見君 (M1) が日本バーチャルリアリティ学会で発表を行いました

横見君 (M1) が9月11日〜13日に開催された日本バーチャルリアリティ学会大会で「バーチャル空間における解像度制御を用いた視線誘導手法の提案」というタイトルで、VR空間内での視線制御手法に関する研究のプレゼン発表・ポスター発表を行いました。

斎藤君 (M2) が World Haptics Conference 2019 で発表を行いました

斎藤君 (M2) が7月12日の IEEE World Haptics Conference のインタラクティブセッションで “Roughness Perception in an Encountered Haptic Interface Using Drone”というタイトルでドローンを用いた空中遭遇型ハプティックインタフェースでの粗さ次元提示の調査に関する発表を行いました。

光学透過型HMDの共同研究がメディアに取り上げられました

東京工業大学、オタゴ大学、大阪大学、和歌山大学との共同研究の成果である、新しい光学シースルーディスプレイがメディアに取り上げられました。位相空間光変調器を用いて、光を足すのではなく、光を引くことによって映像を提示することができます。この成果は IEEE VR 2019 にて発表され、11件の最優秀論文候補の1件に選出されました。 https://shiropen.com/seamless/light-attenuation-display

トップカンファレンス IEEE VR 2019 を開催しました

清川教授をはじめとする組織委員会はバーチャルリアリティと3Dユーザインタフェースに関するトップカンファレンスである IEEE VR 2019 を2019年3月23日から27日に大阪国際会議場にて開催しました。過去最多の1200余名の参加者に来場いただきました。詳細は会議ホームページを御覧ください: http://www.ieeevr.org/2019

IEEE VR 2019 にて TVCG論文2件、デモ2件、ポスター4件の発表を行いました

IEEE VR 2019 にて当研究室からTVCG論文2件、ポスター4件、デモ2件の発表を行いました。 TVCG Papers Light Attenuation Display: Subtractive See-Through Near-Eye Display via Spatial Color Filtering, Yuta Itoh, Tobias Langlotz, Daisuke Iwai, Toshiyuki Amano, and Kiyoshi Kiyokawa The Influence of Label Design on Search Performance and Noticeability in Wide More …

味覚操作ARシステムがメディアに取り上げられました

電気通信大学、東京大学との共同研究である機械学習を用いた味覚操作ARシステムがメディアに取り上げられました。GANと呼ばれるニューラルネットワークを用いて食べ物の見かけをリアルタイムに変更し、異なる味覚を錯覚させるシステムです。本研究の成果は IEEE VR 2019 にてポスターおよびデモとして発表されます。 https://shiropen.com/seamless/enchanting-your-noodles https://www.moguravr.com/ar-ramen-yakisoba/

桶田さん (M2) が ISMAR 2018 にてポスター発表を行いました

M2の桶田慎吾さんが、ドイツ・ミュンヘンにて開催中の ISMAR 2018 において “Toward More Believable VR by Smooth Transition between Real and Virtual Environments via Omnidirectional Video” というタイトルでポスター発表を行いました。本発表は、査読スコアがオール5という優れた評価を受けました。  

「ARの教科書」が発刊されます!!

2018年7月30日にマイナビ出版より「ARの教科書」が発刊されます。本書は、生成したCGを現実世界にどのように重ね合わせるかについて、原理と実践と研究例に関して記されています。AR/MR/VRのとりあえずの入門書や教科書として使ってもらえる本になっています。また、過去にどのような手法があったか、代表的な研究例はどれか、どの論文を引けばよいかと迷った場合に助けとなる本です。 清川教授がTechnical Reviewerとして原著の制作に関わっており、酒田准教授が日本語版の編集、翻訳で携わりました。また、当研究室の学生達も発刊のお手伝いをいたしました。 https://www.amazon.co.jp/AR%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-Dieter-Schmalstieg/dp/4839965366