2チームが受賞するなどIVRC2021 LEAP STAGEでM1が大活躍しました

学生によるハイレベルなVRコンペティションである IVRC に当研究室のM1による3チームがチャレンジし、大活躍しました。全81作品中26作品のみが選出されたSEED STAGEに3チームすべてが進出するだけでも栄誉なことですが、さらに2チームが上位の賞を受賞し、歴史的な活躍となりました。M1のみなさん、おめでとうございます!

  • 人間は液体と固体の両方になり得るか?(チーム名:いったんもめん)
    • 日本バーチャルリアリティ学会大会原稿はこちら
    • 川上記念賞(総合3位) 受賞
      「液体のように腕が変形するありえない感覚を触覚と視覚をうまく組み合わせて実装していた点を高く評価しました。」


  • なぎさんぽ(チーム名:SeasideWalker)
    • 日本バーチャルリアリティ学会大会原稿はこちら
    • 審査委員会特別賞 受賞
      「足裏への感覚提示で砂浜の感覚が非常にリアルに再現されていた。単一の感覚ではなく、段階的に複数の感覚を再現しており、そのデバイスのクォリティも高かった。」


  • FinGun (チーム名:Guns N’ Fingers)
    • 日本バーチャルリアリティ学会大会原稿はこちら
    • GREE VR Studio Lab 白井先生評 「好きよコレ。作った人はデバイス部分ナシでいいからSideQuestなりでまともに遊べるAPK配って欲しい。藤子不二雄先生なりに体験していただきたいが、それ以前に指で空気銃を作ってeSportsできるぐらいのゲームシステムをきちんと作って欲しい。空気弁当売りは秀逸なのでそのプレイヤーに売ろ。」