7名のインターンがインターンシップを行いました

2021年3月から5月にかけて、以下の5名を含む7名のインターンがインターンシップ(体験入学)を行いました。

  • 山口 修平君(日本大学)は、腕振りと脚部への振動刺激を用いてVR空間内で歩行感覚を提示するシステムを開発しました。短期間で被験者実験まで実施できました。
  • 渡邉 珠海さん(同志社大学)は、ユーザの顔表情を認識してキャラクタが異なるフィードバックを返すシステムを開発しました。キャラクタのモデリングやリギングも自分で頑張りました。
  • 木村 江梨花さん(日本女子大学)は、加速度センサを用いて認識した動作に対応する英単語を表示する語学学習システムを開発しました。(オンライン参加)
  • 黒川 武君(大阪工業大学)は、疑似力覚 (Pseudo-haptics) の原理を用いて、重さの異なるバーチャル物体を提示するシステムを開発しました。
  • 河本 直樹君(金沢大学)は、シーンから物体を認識して最も大きな物体の色を読み上げる視覚障害者支援システムを開発しました。

みなさん、インターンシップで得たものを活かして今後も頑張ってください!

当研究室では年間を通じて、インターンシップ見学体験入学などを受け付けています。ご希望の方はお気軽にお申し込みください。