「くすぐってみ~な」がオンラインメディアに取り上げられました

IVRC2020のSEED STAGEに参加した学生チームの作品「くすぐってみ〜な」が各種オンラインメディアに取り上げられました。VRゴーグルと特殊なゴム手袋をつけて自分をくすぐることで、他人からくすぐられたような感覚を体験できるシステムです。ゴム手袋をランダムなタイミングで膨らませることで、触覚の予測を狂わせるしくみです。 学生チームのコメント: 「取り上げていただいて光栄です。発展途上のプロジェクトですので、暖かく見守ってください。」 ITmedia (2020年11月5日) https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2011/05/news067.html FNNプライムオンライン (2020年11月13日) https://www.fnn.jp/articles/-/106297

(12/25締切) 助教の公募について

奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室では、助教を公募しています。 下記の公募要領をご覧いただき、2020年12月25日までにご応募ください。 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学分野 教員(助教) 公募

MVE研究会で4件の口頭発表を行い3つの賞を受賞しました

2020年10月12日(月)、13日(火)に函館およびオンラインで開催されたMVE研究会にて、叢君、小林君、川部君、西澤君 (M2) が以下の発表を行いました。 叢君の発表は今回MVE研究会に投稿された中で最優秀と認められ、MVE賞を受賞しました。また、川部君が最も研究会を盛り上げた Best Moriagest賞を受賞し、清川教授は同じく Best Moriagest Honorable Mention賞を受賞しました。おめでとう! 叢 熙, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清, “防火意識向上のための環境認識に基づくAR火災シミュレータ” 小林 誠人, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清, “流水プールと水中HMDによる飛行感覚の提示” 川部 淳志, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清, “全方位ステレオライブ映像を用いた巨人感覚の提示による遠隔協調作業支援システム” 西澤 佳祐, 磯山 More …

Yan君 (D2) が ISMAR2020 で口頭発表します

Zhang Yan君 (D2) が拡張現実関連のトップカンファレンス、 IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR) 2020 にて口頭発表を行います。従来の光学シースルーHMDは視野が狭く、画素単位での遮蔽も困難でしたが、本研究で提案するHMDは180度に近い極めて広い視野と画素単位での遮蔽を両立することに成功しました。よりリアリティの高いARの実現に寄与します。本研究は、米国アリゾナ大学 3D Visualization and Imaging Systems Lab との共同研究です。 Super Wide-view Optical See-through Head-mounted Displays with Per-pixel Occlusion Capability Yan Zhang, Kiyoshi Kiyokawa, Naoya Isoyama, Nobuchika Sakata, More …

3名のインターンがインターンシップを行いました

2020年9月に、米子高専の石塚君、鹿児島高専の下久保君、早稲田大学の畠山君の3名のインターンがインターンシップを行いました。 石塚君は約2週間オンラインでインターンシップを行い、UnityとVuforiaを用いて手描きのイラストを認識し、宙に浮かべてアニメーションさせ、ARシューティングゲームを実現する方法を学びました。また、M5Stack Grayを用いてカメラで物体認識する方法を学びました。 下久保君は約1ヶ月滞在し、Unityで作成したアプリケーションを用いて、視覚情報の干渉によるタスクパフォーマンスへの影響を調査する実験を行いました。 畠山君は約2週間滞在し、ラボの学生にインタビューをして研究の進め方を学びました。彼はインターン終了後に、私たちの指導のもとで研究を継続します。 みなさん、インターンシップで得たものを活かして今後も頑張ってください! 前列右から2人目が下久保君、同3人目が畠山君。撮影の時だけ息を止めてマスクを外しました(笑)

4人のM1がIVRC2020のSEED STAGEに参加しました

M1の吉満君、吉村君、福田君、宇野君の4人がバーチャルリアリティコンテストであるIVRC2020のSEED STAGEに参加しました。 IVRCでは、自分の手で自分自身を擽ることができる作品「くすぐってみ~な」を制作し提出しました。 (参加者の声) 「次のステージであるLEAP STAGEに上がることはできませんでしたが、とてもいい経験になりました。これからはこの悔しさをバネにして研究に励んでいきたいと思います。」

サマーセミナーを実施しました (2020年8/19〜8/21)

8月19日(水)〜8月21(金)の期間でサマーセミナーを開催しました。 具体的には以下のような内容を行いました。 M5Stack Grayを用いて9軸センサの値を取得し、いくつかの機械学習手法を用いてユーザの動作をリアルタイムに分類する。 UnityとVuforiaを用いて手描きのイラストを認識し、宙に浮かべてアニメーションさせ、ARシューティングゲームを実現する。 初のオンラインでのセミナーということもあり、デバッグ等で苦労することもありましたが、何とかシステム開発の流れを網羅的に体験してもらえたのではないかと思います。このセミナーを機に、マイコンを使ったモノづくりなどにもぜひ励んでほしいと思います。もちろん、受験も頑張ってほしいです。

筑波大 黒田研究室と合同ワークショップを開催しました

8/21に筑波大学の黒田研究室と合同ワークショップを開催しました。 黒田研究室は筑波大学に昨年新設された研究室で「先進的な情報工学技術で次世代の生活・社会を創る」をコンセプトに、生体システムのモデル化および工学的応用をベースに、医・工・情報の分野横断的な先端的研究に取り組み、医療現場や日常生活への技術の社会実装を目指しています。 弊研究室からは、D1の萩森さん、M2の小林さん、M1の河野さん、M1の宇野さんが発表しました。 お互いに研究紹介を行いフィードバックをいただくことで非常に有意義な時間を過ごすことができました。 黒田研究室の皆様、ありがとうございました!

ARに関する新しい書籍が刊行されました

拡張現実に関する理論から実践までを幅広く学べる以下の書籍が2020年8月にマグロウヒルから刊行されました。520ページあり、特に実際に手を動かす人のための情報が極めて充実しています。まだAmazon Indiaでしか入手できないかもしれませんが5つ星の高評価です。当研究室の客員研究員 Chetankumar G. Shetty が執筆し、清川はテクニカルレビュワーとして協力しました。 Augmented Reality – Theory, Design and Development (McGraw-Hill)

長谷川君 (M2) が DICOMO2020 でヤングリサーチャー賞を受賞しました

2020年6月24日〜26日に開催されたマルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2020)シンポジウムで、M2の長谷川くんが口頭発表を行い、ヤングリサーチャー賞を受賞しました。 発表論文 長谷川 瑛一, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清: 「スマートグラス上の動画の再生速度が視聴者の作業速度に与える影響」 受賞のことば 「本来は高知での開催となる予定でしたが、COVID-19への対策として、オンライン開催となりました。初のオンライン学会だったため心配事もありましたが、たくさんの方からフィードバックをいただき、研究について意見を交わし合うことができました。賞もいただくことができ、今後の研究もより一層力を入れて取り組んでいきたいです。」

バーチャルオープンキャンパスの実現に全面的に協力しました

2020年のNAISTオープンキャンパスはVR技術を使ったバーチャルオープンキャンパスとして開催しました。CARELabはIMDLabなどとともに、バーチャルオープンキャンパスの実現に全面的に協力し、特に360度映像コンテンツの整備、VR SNSプラットフォーム Cluster を用いたVRコンシェルジェの開催、VRゴーグルのデザインなどに協力いたしました。 また、当研究室のM2西澤くんがNAISTまでの距離と方位がわかるARウェブアプリを制作しました。

中野君 (D1) が2019年度IPA未踏スーパークリエイターに認定されました

中野君 (D1) が2019年度未踏IT人材発掘・育成事業の「スーパークリエータ」に認定されました。おめでとうございます。 プロジェクト名 VR空間における食体験の構築 IPA未踏HP: https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2019/20200528.html クリエイター紹介資料: https://www.ipa.go.jp/files/000082593.pdf

春入学 M1 が8名配属されました

研究室に新たに8名の新入生が配属されました! 宇野拓磨 加藤太希 河野 真有香 馬場建 福田晃久 福本直耶 吉満匡展 吉村和真   今年は新型コロナウイルスの影響もあり研究室に入れない日々が続いています。 ミーティングも授業もオンラインと慣れない日々が続きますが頑張りましょう。

東君 (M1) が HIT Lab NZ で海外インターンをしてきました

2020年2月5日〜3月13日 の間、M1の東君がARに関しては世界でも有数の研究機関として知られる、ニュージーランドのカンタベリー大学 HIT Lab NZ にて短期の海外インターンをしてきました。 留学先のプロジェクトの一環として、表情認識システムを使い、VR空間のアバタと実空間のリアルユーザの表情を同期させ、アバタからユーザの感情を推定できるシステムを制作しました。 HIT Lab NZ のフェイスブックの関連記事

中野君(M2)と古志君(M2)がインタラクション2020で発表を行いました

中野君(M2)と古志君(M2)が3月9日、10日、11日に開催されたインタラクション2020で発表を行いました。 発表タイトルは以下の通りです。 「下方視野を拡大したHMDの開発と評価」 中野 萌士,磯山 直也,酒田 信親,清川 清 「周辺環境の視覚的ノイズ減衰機能を有するノイズキャンセリングHMDの基礎的検討」 古志 将樹,磯山 直也,酒田 信親,清川 清 研究詳細: http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2020/data/bib/INT20012.html 論文: http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2020/data/pdf/INT20012.pdf 紹介動画: http://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2020/data/movie/INT20012.mp4 学会HP: https://www.interaction-ipsj.org/2020/  

忘年会を行いました

12月23日、お魚スタンドゆうじ 布施店 様にて忘年会を行いました。 当ラボは設立3年目ですが、今年は計13名の新入生に加え様々なインターン生を迎え、非常に賑やかな忘年会となりました。 今年はトップカンファレンスであるISMAR2019を初めとした多くの学会で発表を行うことができ、実りの多い一年になりました。

UWW 2019 で3件の口頭発表を行いました

12月20日、21日に開催されたUbiquitous Wearable Workshop (UWW) 2019で、M1の川部君、長谷川君、東君が口頭発表を行いました。 発表タイトルは以下の通りです。 東 健太, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清, 「顔表情の認識と拡張による会話満足度の向上手法の検討」 長谷川瑛一, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清 「ポジティブ情報の常時閲覧が自転車走行に与える影響」 川部淳志, 磯山直也, 酒田信親, 清川 清 「眼幅制御による直感的な作業指示のための遠近感の操作」

EC研究会で3件の口頭発表と7件のデモ発表を行いました

12月13日、第54回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング(EC)研究会 研究発表会が奈良先端科学技術大学院大学にて開催されました。 当研究室からは川部君、喜多山君、鹿内君が登壇発表を行い、さらに伊藤君、長谷川君、東君、横見君がデモ発表を行いました(すべてM1)。 発表タイトルは以下の通りです。 ■口頭発表 ・直感的な作業指示のための眼幅制御による遠近感の操作 川部 淳志, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 ・周辺視野のみへの情報提示の基礎的検討 喜多山 湧也, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 ・実世界での三人称視点体験に関する検討 鹿内 裕介, 磯山 直也, 酒田 信親, 清川 清 ■デモ発表 ・解像度制御を用いた3次元空間での視線誘導手法 横見 栄聡, 磯山 直也, 酒田 More …

Yan君 (D1) と中野君 (M2)が ISMAR 2019 で口頭発表しました

Yan君、中野君が、AR/MR分野のトップカンファレンスである The IEEE International Symposium on Mixed and Augmented Reality (ISMAR) 2019 で口頭発表を行いました。 Yan君はドクトラルコンソーシアムにおいて、”Design and Prototyping of Wide Field of View Optical See-throughHead-Mounted Displays with Per-pixel Occlusion Capability” というタイトルで、ピクセルごとの遮蔽機能を持った広視野光学透過型HMDについての研究計画を発表しました。 中野君は “DeepTaste: Augmented Reality Gustatory Manipulation with Gan-based Real-time Food-to-food Translation” More …

斎藤君 (M2) がMVE研究会で発表を行いました

斎藤君 (M2) が電子情報通信学会メディアエクスペリエンス・バーチャル環境基礎研究会 (MVE) で「ドローンを用いた空中遭遇型ハプティックインタフェースにおける粗さ感覚提示時の振動による影響」というタイトルでドローンを使用したハプティクスの提示に関する研究の発表を行いました。